安全対策|アルコールチェック・デジタルタコグラフク・デジタコ・レコーダーによる安全対策の鈴木商店

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安全対策

鈴木商店が安全第一・事故防止・燃費向上のために行っている安全対策についてご紹介いたします。

デジタルタコグラフ

車両の最高速度(一般道60km・高速道路80km)や回転数上限(2000回転)を自社で設定し燃費向上のため、ゆっくり発進・ゆっくり停止を徹底しています。
ドライバー1人1人の悪いところ、癖などを把握し改善に向けて管理者がドライバーだけの講習会など月1回開催しドライバー1人1人に改善点を心掛けて日々努力して運転に従事してもらっています。全車両に装備。

ドライブレコーダー

常時前方の映像を録画しています。また衝撃を感知し、衝撃のあった前後10秒間の映像を記録することができます。その他ヒヤリハットや万が一事故に遭遇しても映像が記録されているため、すぐに対処が出来ます。全車両に装備。
 

バックアイカメラ

トラックは後方確認が困難なため、後方の映像を常に車内にあるモニターで確認することにより、後方の安全確保や後退時の事故防止に役立てています。またドライブレコーダーと組み合わせることにより後方の映像も常時録画しています。全車両に装備。

安全対策のアルコールチェック

事業用自動車の飲酒運転ゼロを目的として、2011年5月より点呼時にアルコールチェックが義務付けられました。当社では測定を行うと、出・帰・測定者名・測定値・日時・測定者写真が表示されデータとして保存されます。
また免許証リーダーを使用しており、免許証を事前に登録しリーダーにかざさないと動作が出来ないようになっています。これにより免許証不携帯を防止また画面上で有効日数も表示されるため執行を防いでいます。

車両ごとに収集した燃費、継続的なエコドライブ活動を推進・支援・Co2排出量の削減や燃費向上に伴うコスト削減、事故防止等の取り組みです。この活動に事業用全車両を参加させ、ドライバー1人1人に走行距離及び給油量を記入させ自分の運転による燃費がどれぐらいだったか興味を持ってもらい燃費向上によるCo2削減を意識させています。
最終目標は、経営者・管理者・ドライバー1人1人が環境意識の向上による社会貢献・環境CSR(環境から進める経営改善)を目標に日々努力しています。この活動を行うことで、
環境CSRにつながる

当社では、1台のトラックを色々なドライバーが乗り回すため1人1人が意識をしないと燃費向上につながりません。
そのため普段から燃費向上のため、ゆっくり発進、ゆっくり停止を心掛けています。

東京都貨物輸送評価制度
東京都環境局

東京都貨物輸送評価制度

東京都は運送事業者・荷主企業・都民が協力し自動車からのCO2削減を推進する取組として、貨物運送事業者のエコドライブ等の日常的な努力を実走行燃費で評価する“世界初”の新たな仕組みである「貨物輸送評価制度」を平成25年度から本格実施しています。営業地を問わず、都内に貨物を運送する貨物自動車運送事業者(緑・黒ナンバー事業者)が 対象です。営業所単位でなく「会社全体」に対する評価を行います。評価は、三つ星・準三つ星・二つ星・準二つ星・一つ星の5段階評価となっています。車種・重量に応じて設けた車両区分ごとに、個々の自動車の実走行燃費の偏差値を求め、偏差値の平均をもとに評価対象事業者を評価します。なお、評価取得事業者は、日常的な燃費管理の状況などから評価しており、一つ星であってもCO2削減の取組は優れたレベルにあるといえます。

資格一覧

  • 金属リサイクル
  • 産業廃棄物
  • 積替え保管
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